pobmahw
Archive
 
"

「カニに骨はあるんですか?」
「カニを食べたことはあるかい」
「はい。よく食べます」
「そうかい。じゃあ、カニの足はどんなふうになっていた?」
「……足?」
「ハサミのところは?」
「……ハサミ…?」
(カニカマだ)(カニカマだ)(カニカマだ)

#夏休みこども科学電話相談

"
"悪いことすると警察に捕まるよと言うより「悪いことするとネットに顔晒されてわけのわからん雑コラのフリー素材にされて未来永劫ネットの海を自分の顔がネタ画像として漂うハメになるよ」と言ったほうが犯罪抑止力ある時代になってきた"
"

村上  おたずねしてみたかったのですけれど、夫婦というのは一種の相互治療的な意味はあるのですか。

河合  ものすごくあると思います。だから苦しみも大変深いんじゃないでしょうか。夫婦が相手を理解しようと思ったら、理性だけで話し合うのではなくて、「井戸」を掘らないとだめなのです。

(中略)

 ぼくもいま、ある原稿で夫婦のことを書いているのですが、愛しあっているふたりが結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になるのかといったら、苦しむために、「井戸掘り」をするためなんだ、というのがぼくの結論なのです。井戸掘りは大変なことです。だから、べつにしなくてもいいのじゃないかと思ったりもするんですよ。

村上  それはひとつの知恵ですね。

河合  ええ。自分は不幸だ不幸だと嘆いて、人に迷惑かけるぐらいだったら、離婚するのもひとつの方法ではないかと思います。

村上  何度も結婚する人がいますよね、3回も4回も。

河合  そういうのは大抵、井戸掘りを拒否しているんですね。井戸を掘るのはしんどいから、掘らないであちこち別の人を探しているけれど、結局、同じような人を相手にしていますよ。

"

河合隼雄の語る夫婦というもの - mmpoloの日記

 河合隼雄×村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)を読む。

(via ginzuna)

"ステーキ食べて嫌な事してるより コッペパン食べて好きなことしてる方がいい"
"

現在日本人(のマスコミ)から「子供をパリに置いてきた」「子供の親権を父親がとった」イコール「中山美穂は子供を捨てた」と言われているのですね。

しかし、日本が今年の4月に「ハーグ条約」に加盟したことを考えると、そのような解釈(←子供を外国に置いていくなんて酷い母親、親権を父親に渡すなんて酷い母親、という発想)をしていたのでは、法律(ハーグ条約)と「人々の感じ方」の間にかなりのギャップがあるのですね。中山美穂さんがちょっと気の毒な気もします。

というのは、「ハーグ条約」では、親の離婚後も、子供が「元々住んでいた国」で暮らし続けるのが子供にとってベストという考え方に立っています。「母親と一緒に日本に帰るのがベスト」という考えには立っていないのです。

"
"エロが普及の鍵とかほざく奴の加齢臭がひどい。かつてのVHSはそうだったらしいけど時代が違うから
このエロ供給過剰時代に何言ってんだか"
wmagazine:

Idle Rich
Photographed and styled by Venetia Scott; W magazine August 2014. 

wmagazine:

Idle Rich

Photographed and styled by Venetia Scott; W magazine August 2014.